現代ビジネスからのお知らせ

「現代ビジネス夜大学」開催のお知らせ
内藤忍と考える「Co-Work時代の仕事術」第1回
「野口悠紀雄さんに『超説得法』を聞く」

2013年04月25日(木)
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「現代ビジネス夜大学」開催のお知らせ
内藤忍と考える「Co-Work時代の仕事術」第1回「野口悠紀雄さんに『超説得法』を聞く」


~あなたの仕事の生産性を高める、仕事アップデート術を伝授します!~

 仕事もオフも充実した時間を過ごしたい。

 現代ビジネスでは、そんなビジネスパーソンが豊かなライフスタイルを実現するきっかけづくりとして、知識と教養を学び、好奇心を刺激する「夜大学」をスタートします。会社帰りに、プロフェッショナルの話を聞き、新しい仲間に出会うことで、仕事や余暇を、より充実した時間へと変えていきます。

 その第一弾として、早稲田大学オープンカレッジなどで講師を務める資産設計アドバイザーの内藤忍さんをナビゲーターに、「Co-work時代の仕事術」を考えるセミナーを開催します。日常業務で高い生産性が求められる「Co-work時代」に、仕事の進め方をどうやってバージョンアップしていけばいいのか、を参加者とともに考えます。

 さらに、今回、『超説得法』が話題の一橋大学名誉教授・野口悠紀雄さんが、特別講師として参加します。「超整理法」シリーズをはじめ数々のヒット作品を生んできた野口さん。今回は、ビジネスでもプライベートでも最も重要となる説得術の極意、「超説得法」を野口さんが、教えてくれます。

 現代ビジネスは、この豪華トークセッションに、先着で50名様を無料で招待いたします。ふるってご応募ください。

左:内藤忍氏  右:野口悠紀雄氏
開催概要

【主催】講談社「現代ビジネス」編集部

【協賛】株式会社ガイアックス

【開催日時】2013年5月16日(木) 18:30受付開始 19:00開演 20:30終了予定

【会場】講談社内イベントホール 東京都文京区音羽2-12-21(東京メトロ護国寺駅・直通)
   50名様(先着順・無料招待)

【お申込み】
定員に達しましたので、締め切らさせて頂きました。お申込みありがとうございまた。

当日は、ニコニコ生放送「ゲキbiz田原チャンネル」で生中継いたします。 
【出演者プロフィール】

内藤忍 (ないとう・しのぶ)
株式会社資産デザイン研究所代表取締役社長。一般社団法人海外資産運用教育協会代表理事。1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。住友信託銀行、シュローダー投信投資顧問株式会社を経て、株式会社マネックス(現マネックス証券株式会社)の創業に参加。商品開発、資産設計などを担当。株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長、クレディ・スイス証券プライベートバンキング本部ディレクターなどを経て、2013年1月より現職。早稲田大学オープンカレッジ、丸の内朝大学などで講師を務め、雑誌、ネットでの連載コラムを担当。主な著書にシリーズ10万部を超えるベストセラーとなった「内藤忍の資産設計塾」シリーズ。「60歳までに1億円つくる術」「「好き」を極める仕事術」「丸の内朝大学マネーの教科書」など多数。公益社団法人日本証券業協会証券検定会員

野口悠紀雄 (のぐち・ゆきお)

1940年生まれ。東京大学工学部卒、エール大学Ph.D.(.経 済学博士号)取得。大蔵省、一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、現在早稲田大 学ファイナンス総合研究所顧問。一橋大学名誉教授。専門はファイナンス理論。『「超」整理法』『「超」勉強法』などミリオンセラーの他、著書多数。公式 ホームページ『野口悠紀雄Online』http://www.noguchi.co.jp/
「超」説得法~一撃で仕留めよ~
 
発売日:2013年4月13日 定価:1500円
著者:野口 悠紀雄

内容紹介
「言葉をつくし、辛抱強く」が常識的説得法。「一撃で蹴破れ」が「超」説得法。誰でもできる、ビジネスの難局を突破する方法がここに。
出版界の最前線で、100万部突破をはじめ数々のヒット作品で多くの読者の心を掴んできた野口悠紀雄が、成功する説得の要諦を大公開。「沢山投げるは人の常。一撃突破は神の業」「ドラッカーを読むより聖書を読もう」「必要なのは、正しさでなく、正しいと思われること」「うまく命名できれば千人力」「悪魔の方法から盗めないか?」など、全11章 で説得までの筋道を、順を追ってわかりやすく解説。説得の理論、相手の心の掴み方とそのタイミング、ネーミングや比喩の使い方、やってはいけない説得法まで、具体的事例を交えながらビジネスシーンで活用できるノウハウを伝授する。
「社会生活をしている限り、説得から逃れることはできない。その説得に必要な のは多くの言葉や長い時間ではなく、短い言葉と短い時間である」と著者は言う。一撃で説得する能力を高め、相手の心を掴む。そして、決定を変えさせ、行動 をとるように決心させる――この説得法は必ずビジネスで役立つはずだ。
 田中角栄が 日本経済を救うために放った、銀行頭取たちを決心させた一喝。ロナルド・レーガンが劣勢を覆して大統領選挙再選をはたした、ジョークを交えた演説。ウイリ アム・シェイクスピアが『マクベス』で魔女に言わせた、相手の心を摑んだメッセージ。歴史上もっとも多くの人を説得したイエス・キリスト(聖書)が多用し ている、巧みな喩え。知的好奇心を刺激する、珠玉の事例を読むだけでもたのしい。

 

 



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