世界最先端のリーダー教育プログラムを修了して「たかが東大されど東大」の底力と課題を知る

「激変の時代のリーダー」を目指す人に超お勧めのプログラム

赤門 (写真は2点とも田村氏提供)

 東大EMPを修了した。結論から言えば、これからの時代を生き抜くために非常に有意義な、素晴らしいプログラムだったと思う。

 私は東大の悪口を言った覚えはないが、東大OBの方々から「田村さんの言うとおり、アメリカ名門もいいけれど、わが母校東大も捨てたもんじゃないかもしれません。東大の底力と可能性が一番わかるのが東大EMPです。今さら、世界各国で学んでこられた田村さんに日本の大学のプログラムを進めるのは恐縮ですが、ぜひ騙されたと思って参加してみてください」と推されたのが東大EMP。

 東大EMPを勧めてくれた東大OBたちは、修士や博士を持って、金融界や霞が関で活躍している人たち。付き合いも長く、信頼しているので、喜んで騙されてみようと思い、東大EMPに参加した。結論から言うと、これからの「グローバル化」「超高齢化」「テクノロジーの進化」(これに「地球環境の変化」も加わるだろう)という三(四?)大変化が相互連関して起こる人類始まって以来の大激動期に、リーダーとなって課題設定・課題解決を目指す人には超お勧めのプログラムである!

この続きは、プレミアム会員になるとご覧いただけます。
現代ビジネスプレミアム会員になれば、
過去の記事がすべて読み放題!
無料1ヶ月お試しキャンペーン実施中
すでに会員の方はこちら