クルマ業界の参入で自転車が"進化"する

シュピーゲル(ドイツ)より

2013年01月18日(金)

シュピーゲル(ドイツ)より

 一昔前まで電動自転車といえば、小さい子供を持つ母親や高齢者向けと考えられていた。しかしドイツではいま、USBポートや自動サスペンションなどの装置を搭載した電動自転車「eバイク」が世代を問わず大人気だ。同国だけでも2012年の販売台数が40万台に達するなど、市場の拡大が予測されている。

 実際、アウディがWi-Fi機能を組み込んだカーボン繊維製の「Wörthersee」(写真)を12年5月に発表するなど、自動車業界も同市場に注目しており、さらなるハイテク化は必至だ。

 

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