田原総一朗のニッポン大改革

田原総一朗×勝間和代×安藤美冬 「メディア化する個人のジレンマ」 第3回「NHKが信頼できる?!それはプロデューサーに騙されているんですよ」

2012年12月26日(水) 田原総一朗
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【第2回】はこちらをご覧ください。

批判のなかにもおもしろい情報がある

安藤: 『「有名人になる」ということ』、という本を書くときは勇気が要りませんでしたか? 

勝間: いろいろな人に聞かれるんですけれども、ごく普通に淡々と書いたんですよ。

田原: タイトルは自分でつけたの?

勝間: 自分でつけました。

田原: 安藤さんはこんな本を書ける?

勝間: 書けませんよ。そこまで全然到達していないですし、書けないですね。仮に私がこのような本を書くチャンスをいただいたとしても「どう思われるんだろう」というふうに周りの目を気にしてしまうかもしれません。

田原: ここに「有名人になるデメリット」というのを書いているんだけれども、「衆人環視の下にみんなに見られる」「やたらに悪口が飛んでくる」と書いていますね。勝間さんは人からどう見られるというようなことはあまり考えないの?

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