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[虎四ミーティング]
本田武史(プロフィギュアスケーター)<前編>「長野、ソルトレーク五輪の舞台秘話」

2012年12月14日(金) スポーツコミュニケーションズ

二宮: ロンドン五輪が終わり、次は2014年のソチ五輪ということで、冬の競技への注目度が高まってきています。
本田: 来年には五輪の代表権争いが行なわれますので、選手たちの気持ちも五輪へと向かっていると思いますね。

二宮: 本田さんも解説などで忙しくなりそうですね。
本田: はい、おかげさまで。実は忙しい時によくお世話になっているのが、「すき家」さんなんです。

二宮: へぇー。それは初耳です。で、お気に入りのメニューは?
本田: よく注文するのは「まぐろたたき丼」ですね。でも時々、こってりしたものを食べたくなる時もあるのですが、そういう時はカレーを頼むことが多いですね。

二宮: 今回は新メニュー「とりそぼろ丼」を用意しました。
本田: 牛肉もいいですが、鶏肉も美味しいですよね。

二宮: 味の方はいかがですか?
本田: ちょうどいい甘さのダシがしっかりとしみこんでいて、ジューシーですね。

二宮: それでいて、あっさりしているから、すごく食べやすい。
本田: はい、これだと女性にも人気が出るでしょうね。それにタマゴをかけると、まろやかになって、すごく美味しいです。

二宮: 本田さんは現在、指導者の傍らプロスケーターとしても活躍されています。現役を引退されて7年が経ちますが、一時期より体が締まったように感じます。
本田: 実は引退をして10キロほど増えてしまった体重を、今年7キロほど落としたんです。10年前のソルトレーク五輪の時は63キロでしたが、現在は66キロ。もう少し五輪の時の体重に近づけようかなと思っています。

二宮: 筋肉量を落とさないように減量するのは大変では?
本田: しっかりとトレーニングはしていますので、筋肉量は現役時代と全く変わっていないんです。

二宮: だからこそ、今でもジャンプをきれいに成功させられるんですね。
本田: さすがに4回転とまではいきませんが、トリプルアクセルは跳べますよ。

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