思いはホンモノ!原辰徳がサムライに扮した珍年賀状&熱血語録(2012最終版)

フライデー

「相手に王手をかけられたことで、相撲で言えば徳俵から足が1歩出てしまったような戦いになってしまったわけです。非常に価値ある日本シリーズ出場です!」

 多くの記者が「足が出たら終わりじゃないか」と心の中で呟いたが、そこは原監督の人徳。誰も無粋な突っ込みなど入れず、会見は無事終了したのだ---。

 今年もグラウンドの内外を、独特の表現方法で沸かせてくれた〝サムライ辰徳〟。来季はプロ野球ファンに、どんなパフォーマンスを見せてくれることだろう。

「フライデー」2012年11月30日・12月7日号より