2012.09.10(Mon) フライデー

特集 夏の間に痩せられなかった、あなた!有名人7人が教える「これから間に合うダイエット」大研究

筆者プロフィール&コラム概要
意志の弱さで、痩せては太る続けられなきゃ意味がない!
体幹を鍛える「楽体エクササイズ」。痩せた今、一番太っていた頃着ていた服は、ブカブカだ(左写真)

 知っていましたか?冷房や冷たい飲み物で身体が冷える夏は、実はダイエットに不向きな季節。そう、涼しくなるこれからの季節が頑張り時です。あの有名人の成功&失敗体験を参考に今度こそ、スリムな自分を実現しよう!

渡辺徹 もう繰り返さない! リバウンド人生 意志の弱さで、痩せては太る続けられなきゃ意味がない!

「僕の人生の中で痩せていたのはデビュー直後の半年間だけ。子供の頃からポッチャリしていたのですが、芸能界に入り、『太陽にほえろ!』でデビューが決まった後、69kgまで落としたんです。でも、その後はどんどん太り続けてしまって」

 そう語るのは、芸能界を代表するダイエッター、渡辺徹(51)である。

 渡辺は、今年4月に心筋梗塞のため入院し、手術を経て6月に復帰。これは持病の糖尿病の進行が原因だった。血糖値を下げるためには、痩せる必要がある。渡辺にとって糖尿病との戦いは、肥満との戦い=ダイエットの歴史でもあった。

「ロケ弁は3人前食べ、撮影後、朝まで飲む生活。多い時は1食6000kcal食べていました。コーラも大好きで1食につき1.5Lは飲んでいましたね」

 '87年に榊原郁恵(53)と結婚した時には、ついに体重130kgを突破。この頃からダイエット人生がスタートした。

「最初に挑戦したのはわかめダイエット。1日中ひたすらわかめの酢の物だけを食べるというもので、1週間で4kg減。でも、やめた瞬間にすぐに5kgリバウンド。同じくゆで卵ダイエットやバナナダイエットもやりましたが、結果は同じ。痩せると油断して戻ってしまうんです。

 炭水化物抜きにもチャレンジしましたが、もともと炭水化物が好きなので、これはキツかった。気付いたら、無意識のうちに炊飯器を開けてしゃもじで白飯をかき込んでいたことも(笑)」

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