ひと目でわかる落選危険度ランキング付き 民主党落選議員182人実名リスト

2012年09月07日(金) 週刊現代

週刊現代経済の死角

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 そして、いよいよ「落選危険度D」(基礎票-35%)である。この想定の場合、民主党の小選挙区での得票数は約1612万票となってしまうが、実は、この数字も〝あり得る〟のだ。

 というのも、民主党が小沢一郎氏の旧自由党と合併する前、'00年の衆院選小選挙区での獲得票が約1681万票。奇しくも、今回は小沢氏が民主党を割って飛び出してしまった。小沢氏は同じ'00年の選挙で、旧自由党として約205万票を小選挙区で獲得、4議席(比例代表と合わせ22議席)を確保している。

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