第3回 「安心感を与える男」になれば、女性との距離は縮みます
川村 ひかる

 こんにちは! 川村ひかるです。

 意外だと思われる方もいるかもしれませんが、私は6月からプライベートでボクシングジムに通い始めています。実を言うと、最初にボクシングを習い始めたきっかけは失恋なんです。

 大好きだった人にふられてしまい、もう食事ものどを通らないし、何をするにも気力が湧かない・・・。そんな状態のときに駅のホームを歩いていると、ふと目の前にボクシングジムの窓が見えました。部屋の中では、引き締まった身体の男性が何人か、サンドバッグを叩いたり、シャドーボクシングに打ち込んだりして、ストイックに身体を鍛えています。

 そのひたむきな姿を見て、「ああ、私は何をしているんだろう。こんなことくらいで気が滅入ってしまうなんて情けない。まずは精神を鍛えなくっちゃ!」と思ったのです。それでボクシングを習い始めました。おかげですぐに失恋の傷も癒やすことができました。

ボクシングで心身ともに元気になりました

 その後はしばらくボクシングをお休みしていたのですが、最近、久しぶりに運動とストレス発散のために再開しました。

 今は週に2~3回ほど通っていますが、たくさん汗をかくので、多い時は1日に3㎏も痩せます。ボクシングがいいのは、練習内容によって、有酸素運動と無酸素運動が一度にできる点。しかもメリハリがあるので、飽きません。体幹を鍛えられるのもいいですね。

 集中力がつくのも嬉しい効果です。なにしろ、相手の動きに集中していないと、いつパンチが飛んでくるかわかりません。私はまだスパーリング(実戦形式の打ち合い)はしていませんが、前にうっかり先生のミットが私の顔に当たって、目の前がテレビの砂嵐のように見えたことがあります・・・。

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