ソーシャルウェブが未来を創る!
2012年05月15日(火) イケダ ハヤト

フォロワーが2万人を超えて分かった3つのこと

upperline

 2009年の夏から使い続けている私のツイッターアカウントのフォロワー(購読者)が2万人を超えました。大した内容をツイートしていませんが、読んでくださっている皆様に感謝です。

 私のような「普通の個人」が、2万人という数の読者を持つと、一体どのような状況に直面するのでしょうか。色々と分かってきたことをご共有したいと思います。

会ったこともない人から日常的に罵倒・批判される

 私の場合はブログを書いていることもあり、日常生活ではあり得ないような量の批判・誹謗中傷を受けています。現在ブログの月間ユニークユーザー数(重複のない読者数)が20万人程度なので、一つの雑誌くらいの反響が全て私のもとに届いているような状態です。

 匿名、実名問わず会ったこともない人から「バカ」「頭悪い」「害悪」などと罵倒されます。日常的に。これはなかなかストレスフルな体験です。どうやら、わざわざ私を誹謗中傷するために匿名アカウントを作る方もいるくらいです。

 防衛本能として私は「ブロック機能」を多用しています。寄せられるメッセージに少しでも違和感を感じたら、迷わずブロックしています。ブロック機能のお陰で、私のタイムラインはかなり平穏です(ブロックをすると、その人からのメッセージは表示されなくなります)。

 過剰な防衛と言われたらそれまでですが、発信を続けるために、私にとっては必要なことです。

発信の際の「恐れ」が無くなる

 フォロワーが1万人を超えないあたりでは、「こんなこと書いたら炎上するんじゃないかな・・・」と思い、ツイートするのを思いとどまることが多かったことを思い出します。約1年前にフリーランスになったこともあり、批判についてはほとんど気にならないようになりました。

 賛否両論が出るような意見は、読んでくれた方々のアクションを促す上で、高い価値があると私は考えています。八方美人で当たり障りのないことを言っていては、人の心を動かすことは難しいでしょう。

次ページ  せっかくこの時代に生きている…
1 2 次へ

このエントリーをはてなブックマークに追加 RSS
関連記事


underline
アクセスランキング
1時間
24時間
トレンドウォッチ
編集部お薦め記事