[虎四ミーティング]
川崎憲次郎(プロ野球解説者)<前編>「驚きの“開幕投手抜擢”の舞台裏」

二宮: プロ野球選手と言うと、食べっぷりがいいイメージがあります。それこそ牛丼を豪快にかきこむみたいな……。
川崎: 僕も食べることは大好きですね。現役時代から、よく牛丼チェーンに行っていましたよ。スピーディに、しかもお腹いっぱいに食べられるのがいいんですよね。

二宮:     選手同士で食べに行ったりしたことも?
川崎: たいていの選手は牛丼が好きなので誘いたかったのですが、プロ野球選手は体が大きいので、団体でゾロゾロと行ってしまうと、目立ってしまうんです(笑)。ですから、いつも一人でお店に行くか、テイクアウトするかしていました。

二宮: ちなみにどのくらい食べられるんですか?
川崎: 現役時代は並で5杯はいけましたね。今はさすがに3杯かな。

二宮: 3杯でも十分にすごいですよ(笑)。
川崎: 空腹の時だったら、4杯はいけるかもしれません! 牛丼ってリーズナブルで美味しいから、何杯でも食べられるんですよね。

二宮: 今回は春の限定メニュー「春キャベツ牛丼」です。
川崎: おぉ! 見た目も春っぽくていいですね。春キャベツと人参の色がきれいです。

二宮: 春キャベツの甘味が、牛肉と合っていますね。
川崎: それにブラックペッパーがいい感じできいていますね。いや、これは美味しい! 3杯どころか、5杯以上いけそうです!