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電話アプリで変わる通話コミュニケーションの未来

スマートフォンのIP電話アプリは、ビジネスマンの強い味方でもある。

スマートフォンの普及で活発化する情報接触とコミュニケーション

 国内において急速に普及の度合いを強めているスマートフォン。街行く人がスマートフォン片手にアプリやインターネットに興じる姿は、今や当たり前の光景として見かけるようになっている。MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)とインプレスR&Dの共同調査によると、現在のスマートフォンの利用率は22.9%。携帯電話利用者のおよそ4人に1人が所有しているという。とくに高いのが、男性20代の4割超、女性30代の3割超で、やはり若者を中心に利用が広がっているようだ。

 こうした急拡大の背景にあるのは、ユーザーがスマートフォンに対してさまざまなメリットを見出していることに尽きる。そもそもスマートフォンとは、パソコンの機能をベースとしてつくられた携帯電話だ。これまでパソコンで行っていたウェブ閲覧やメールチェックなどを、どこにいても簡単にできることから、パソコンに慣れた若者やビジネス層が乗り換えているのである。

 さらにスマートフォンのもう1つの魅力は、自由にアプリケーションを追加することで機能拡張やカスタマイズができることだろう。せっかくのスマートフォンも、魅力的なアプリがなければ、そのポテンシャルを十分に引き出すことはできない。アプリ市場が盛り上がってきたことによる相乗効果で、スマートフォンの利用が一気に広がったという側面も大きい。

 スマートフォンユーザーがよく利用しているアプリやコンテンツとしては、「ニュース・天気予報」「ナビゲーションや地図」「電車や道路など交通情報」「ゲーム」「Twitter」などが上位を占める。なかでもTwitterやFacebook、mixiなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用者は携帯電話ユーザーと比べても多い。ユーザーはスマートフォンを活用することで、さまざまな情報収集やコミュニケーションを活発に行っているようだ。(出展:「スマートフォン利用動向調査報告書2012」)

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