ソーシャルリクルーティングにおける4つのポイント
ツイッター/フェイスブックで人材を採用する

「アライドアーキテクツ」HP

 皆さんの企業は人材をどのように採用していますか? 従来通り、リクルーティングサイトに企業情報を掲載し、説明会を実施し、数回の面接を通して採用に至る、という形でしょうか。

 一方、こうした従来型の「就活」や採用プロセスは、その非効率性も指摘されています。皆さんが勤める企業でも、新しい方法を模索しているかもしれません。

 新たな採用プロセスのあり方として注目されている一つの方法は、ソーシャルメディアを使ったリクルーティング、いわゆる「ソーシャルリクルーティング」です。今回の記事では、ソーシャルリクルーティングの4つのポイントをご紹介したいと思います。

1.ターゲットを把握する

 まずはソーシャルメディア上に、自社が採用したいような人材がいるかをリサーチしましょう。

 例えば「半導体の技術者」が欲しいなら、meyouなどのツールを使って「半導体」という言葉をプロフィールに入力している人を探してみると良いでしょう。日本ではそれほど使われていませんが、LinkedInも同様のリサーチに使うことができるはずです。フェイスブックのコネクションサーチ機能もまた、ソーシャルメディア上で人材をリサーチするために活躍するツールと言えるでしょう。

 若年層には大分浸透しているとはいえ、まだまだソーシャルメディアはニッチなツールです。皆さんの採用ターゲットの有無は事前に良く把握しておきましょう。

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