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進化、極まる!第3のエコカーに注目が集まる理由
燃費向上だけでなく
運転の楽しさにこだわるクルマ作り!

 景気回復の決定打が見えない昨今、自動車業界ではエコカーが大人気。なかでも第3のエコカーといわれる新ジャンルがこれからの売れ筋といわれている。ハイブリッドカーでも電気自動車でもない、新たな仕組みに注目!

短い間にエコカーはこれだけ進化した

 なぜエコカーがこれほどモテはやされるのか。それは経済的なメリットが大きな要因を占める。

 エコカー減税の恩恵をさずかるのはもちろん、燃費性能の良さは毎月のランニングコストに大きな影響を与える。

 さらに環境にも優しいクルマだから未来を背負う子供たちのためにも、意義のあるチョイスといえよう。

 しかしながらデメリットも存在する。第1世代のハイブリッドカーは燃費性能こそ優れているが、バッテリーやモーターといった付加物により、車両本体価格は通常のガソリン車よりもかなり割高。

 続く第2世代の電気自動車はガソリン車と比べると航続距離が短めで、充電用のスタンドも数が少なく、長距離ドライブは少々不安。

 そんなデメリットを払拭するかのごとく登場したのが第3世代のエコカーだ。

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