「連覇でもクビ」落合博満監督の最後っ屁「オレ流語録」
ホントに手下のコーチを大挙引き連れて、来季横浜の監督に就任するのか?
連覇を成し遂げ、胴上げされる落合博満監督。通算9度の優勝のうち、4回が〝オレ竜〟によるものである

 実にらしい、最後だった。

 0.5差で迎えた対ヤクルトの首位攻防4連戦は、間違いなく今季最大のヤマ場だったが、中日はアッサリ4連勝。最も盛り上がらない形で王手をかけた。

「そして、マジック2で迎えた週末の巨人3連戦。ファンもメディアも注目した第1戦に、なんと落合博満監督(57)はドラ1ルーキーの大野雄大(23)を先発させるという暴挙に出ました。結果は4回7失点KO。プロ初登板がこんな大一番じゃ、普通はまともに投げられませんよ(笑)」(スポーツ紙デスク)

 だが、メディアに対して常に上から目線。リップサービスは皆無な落合監督が、なぜかこの日は饒舌だった。

「投げられるんだから、見てみたいじゃん」「こんな使い方するのもウチぐらいだろ? 良かったんじゃない?」

 球場に来ていた愛息・福嗣君相手に、

「ワッハハハ! そうなんだ」とナゼか大爆笑していた姿を自軍のトレーナーに目撃され、

「・・・・・・見たか?」とクギを刺すシーンもあったという。