激白! 斎藤佑樹「自分の欠点は、見えてます」 
本誌直撃に「やっぱり打たれるのは嫌でした」と本音を明かした!
練習中にふと、空を見上げる。常に注目される己の運命を想った!?

 日本ハムの斎藤佑樹(22)が腹痛でダウン。2月20日に予定されていたヤクルト戦の先発を断念した。

 スポーツ紙は、彼と同じ事務所に所属するイチローが初めてメジャーのキャンプに参加した際、お腹を下したエピソードを紹介。吉兆だと書いた。だが、当の本人はこう笑い飛ばしたという。

「違いますよ(笑)。腹痛には違いないですが、お腹を壊したんじゃなくて、腹筋に違和感があったんです」

 斎藤のホンネが伝わり難くなっているのだ。日ハム担当記者が嘆く。

「球団広報と事務所がタッグを組んで、厳しい取材規制を敷いていることはフライデーも書いていましたけど、現場は本当に悲惨です。新聞に出るメリットはないと考えているのか、スポーツ紙のインタビュー申請は基本、却下。実際、ほとんど出てないハズです。だから、斎藤が移動する時にくっついて行って聞き出す〝ぶら下がり〟か〝囲み取材〟で質問するしかない。

とはいえ、時間は短く、他社もたくさんいる中で独自コメントを取るのは非常に難しくて・・・。テレビはインタビューを許可されている代わりに〝ぶら下がり〟がNG。インタビュー条件も、『各局1回きり。時間は30分』なのにギャラはトップスター選手級という厳しいものだったと言います。メディアの取材攻勢から斎藤を守りたいという意図は分かりますが、時間と機会さえあれば、面白い記事を書けるのに・・・残念です」

実は本誌も、斎藤のキャンプ記事を作った直後、日ハム広報部長から「取材を許可してないのになぜ、写真が載っているのか」と抗議の電話を受けている。