経済の死角

こんなものは要らないっ!野田首相がゴリ押し「超豪華公務員住宅」建設ラッシュ

36階建てタワーマンションから
3LDKで3万5000円など豪華&激安!

2011年09月23日(金) フライデー
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東雲住宅豊洲周辺は、震災による液状化被害は大きくなかったという。地盤の頑丈な土地を選んで建てたのだろうか〔PHOTO〕蓮尾真司(以下同)
※1 契約金額は建物の建設費のみ ※2 戸数の「a」は独身者用の1K(24~25㎡)、「b」は単身者用の1DK(34~35㎡)、「c、d」は世帯用の3LDK(それぞれ68~70㎡、78~80㎡)
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 臨海副都心にほど近い36階建てのタワーマンション。東京メトロ有楽町線の豊洲駅まで徒歩10分という絶好のロケーションに、月々2万円以下の超格安家賃で住める人たちが、日本に存在する。物件名は「東雲住宅」(江東区)。141億6000万円余の血税を投じて建設され、今年1月から入居が開始された総戸数900戸の国家公務員住宅である。

 現在は東日本大震災の被災者に提供されているが、それも来年の7月まで。以後はお役人とその家族の住宅となる。住居タイプは月々の家賃1万8297円のaタイプ(独身者用1K)、2万3837円のbタイプ(単身者用1DK)、4万8591円のcタイプ(世帯用3LDK)の3種。右 の表の通り、いずれも周辺の相場とはかけ離れている。

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