吉原 清児:著 『医師がすすめる「最高の名医」+治る病院』 腰痛・AKA(運動関節学的アプローチ)博田法片田重彦 (かただ整形外科院長)

2011年03月23日(水)
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がん、脳卒中、心臓病からメタボ、うつ、腰痛、目、歯の病気、不妊症、EDまで、 日本人に多い10の病気の名医と全国の実力病院を紹介!
名医シリーズ最新版!

吉原清児・著+講談社セオリープロジェクト・編
『医師がすすめる「最高の名医」+治る病院』

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 実際、このクリニックの治療データでは、慢性腰痛の2人に1人が、治療後1週間から3週間のうちに症状が消失した。残りの半数は、初回治療から腰痛が消えるまでに2、3ヵ月かかる人と再発を繰り返す人とがいるが、

「再発を繰り返す重症の慢性腰痛も、他の病院で種々の治療を受けてきたのに症状が改善せず、AKA博田法だけが痛みをやわらげることができた治療方法でした」

 手術を勧められたのに、ここへ来れば、切らずに治った! ---腰痛持ちにとってまさに福音といえる最新医療の妙技だ。

 

 

現代ビジネスブック 第1弾
田原 総一朗
Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった
(講談社刊、税込み1,575円)
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著者:吉原 清児 (よしはら・きよし)
 
1948年、兵庫県神戸市生まれ。早稲田大学卒。
医療ジャーナリストとして、講談社、文藝芸春秋など各メディアで幅広く執筆・発言している。
患者と医師の生の声を聞く丁寧な取材を身上に、病院の選び方、治療最前線ルポなど著作多数。
1999年以来、医療サイト「理想の病院」を主宰。
 
主な著書に『名医がすすめる最高の「がんの名医」550人+治る病院』『医師がすすめる最高の名医+治る病院』2005年版2006~2007年版2008年決定版、『家に帰りたい! 家で死にたい!』『がん医療の選び方』(いずれも講談社刊)などがある。

 

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