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 ジャスコなどを展開するイオンは、静岡県富士宮市と富士宮やきそば学会の協力で「富士宮やきそばWAON」を12月21日から発行する。富士宮市は、地域の豊富な食材を生かした産業振興や地域全体の経済活性化、食の情報発信による富士宮ブランドを確立するため「フードバレー構想」を掲げ、「富士宮やきそば」に代表されるご当地グルメのブランド化に取り組んでいる。

 イオンは電子マネー「WAON」を通じて、地域活性化や観光振興などを支援する取り組みを全国各地ですすめており、今回、富士宮市の代表的な“食"として、知名度も高い「富士宮やきそばWAON」を発行し、フードバレー構想を支援する。

 全国のWAON加盟店で利用された寄付金付き電子マネー利用額の0.1%(想定120万円)を同市に寄付し、富士宮市のフードバレー構想推進に役立ててもらう。「富士宮やきそば」をカード表面にデザインしており、発行手数料は300円で、年間3万枚の発行を目指している。

関連情報:富士宮市フードバレー推進室
富士宮やきそば学会


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