蓮舫レポート

「事業仕分け第3弾」前半は一般傍聴数が過去最多!

2010年11月06日(土) 蓮舫
upperline

 事業仕分けの第3弾の前半が終了しました。

 初日の報道では、午前10時のスタート直後の会場の様子をVTRに収め、
「今回の事業仕分け、傍聴者もまばらで、どうやら・・・」
と繰り返されましたが、4日間の来場者数は7,070名でした。

 そのうち、一般の方で傍聴にお越しいただいたのは5,090名と、過去最多でした。前回の独立行政法人に関する仕分けでは、前半の4月は3,100名、後半の5月は4,870名でした。

 インターネット中継は、およそ220万人が視聴していただきました。これも、前回の前半4月は約130万人、後半の5月は約128万人です。

 みなさん、どうもありがとうございました。事業仕分けを通じて、より多くの国民の方々に行政への関心を持っていただけたと思っています。

 今回、会場整理を大学生にボランティアでお願いしました。彼女たち彼らからは、このような声をいただいています。

「ホンモノの事業仕分けの迫力に戸惑った、場に圧倒された。けれども、政治や行政の取り組みに関心を持つようになった」

 "若者が動けば、世の中が動く"といったのは誰だったでしょうか。私もその通りだと思います。

 若者だけでなく、一人ひとりが少しずつでも動き、興味を持っていただければ、世の中は変わっていくだろうと、今回の仕分けでも改めて確信しました。


このエントリーをはてなブックマークに追加 RSS
関連記事


underline
アクセスランキング
1時間
24時間
トレンドウォッチ
編集部お薦め記事