探せばこんなにある「省く&短く」
今年の時流は「節電、省エネ」。
さらに勤務時間が短くなった会社も!

ドリフトエンジェルスといえばテーマカラーのイエローをベースにしたコスチュームが毎年変わり、ファンには大好評。そして2011年バージョンは昨年比較でスカート丈がなんと約5mm短くなった! これは事件ですよ、みなさん。ということで登場してもらったドリフトエンジェルス、右から高橋千咲姫、彩世めい、熊乃あい、立花サキでした!

 節電、省エネ、消費電力。最近よく耳にする言葉で、その節電対策として勤務時間を短くするサマータイムを導入する会社も増えてきた。

 今夏の時流はまさに〝省く&短く〟(担当のおこづかいも省かれたが・・・)。

 そして、この〝省く&短く〟というキーワードを、クルマ界をはじめ世の中に当てはめてみると、「省かれているんじゃないの?

 以前より短くなっていないか」という出来事がけっこうある。

 0~100km/hのタイムやドリフトエンジェルスのスカート丈など、気がつけばみんな省かれたり短くなっている!

短くなった
スーパーカーたちの0~100のタイム

※は0~96km/h加速タイム。3秒にはマクラーレンMP4-12Cなども

「短い=速い」といえば0~100km/h加速のタイム。世界に名だたるバカっ速のスーパーカーのなかから、0~100で3秒以下のモデルを挙げたのが右表。

最高速422km/hのヴェノムGT

 参考値として一番下に挙げたフェラーリエンツォ(3・65秒)は'02年のモデル。その'02年から数年経過し、ここ1~2年で誕生したモデルが0~100km/h加速の上位を占めているのがわかる。最近のモデルほどタイムが短いというわけだ。

 ちなみにアブダビに誕生したフェラーリのジェットコースターの0~100km/hは2秒とのこと。速っ!

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