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 みんなの党は、こういう電力自由化を柱に据えた脱原発を目指す。原発は電源立地交付金から始まって、使用済核燃料の「再処理」、廃棄物処理コスト、福島第一のように大事故を起こすとその損害賠償、汚染水処理、そして、廃炉までいれた費用はバカ高い。原発は1KW/hあたり20円を超えるという試算もある。

 しかし、いますぐ電力自由化宣言を行い、新規供給を増やし、料金値下げの電力革命に踏み切れば、来年春、全原発が仮に停止したとしても心配はいらない。

それだけではなく、電力自由化を徹底すればもろもろのコストが高い原発は、2020年頃には自然に市場から淘汰され、ゼロになるはずだ。

 

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