蓮舫レポート

「事業仕分け 第3弾」のチーム26人が正式に決定。いよいよ25日から始めます!

2010年10月02日(土) 蓮舫
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 先月30日に行政刷新会議がありました。

 議長は菅直人総理で、閣僚ほかずらりと並ぶこの会議を「親(おや)会議」といっています。そこで、今月25日から始める「事業仕分け 第3弾」の「特別会計仕分け」チームと「再仕分け」チームが正式に決まりました。

10月25日からの前半戦「特別会計仕分け」チームが10人で、
11月15日からの後半戦「再仕分けチーム」が16人。

 これまで仕分け人を務めた議員さんたちは、ほとんどが副大臣や政務官、首相補佐官として閣内にお入りになったので、国民新党の亀井亜紀子さん以外ほとんどが新しい顔ぶれ。

 「ほとんど」と書きましたのは、第1回目は仕分け人、2回目は行政刷新担当大臣だった枝野幸男さんが、今回は党の行政刷新プロジェクトチーム顧問として参加。そして、長妻昭前厚生労働大臣がプロジェクトチームの座長として仕分け人に。枝野さんと長妻さんは、両方の仕分けチームに入るからです。第3弾もパワフルな事業仕分けになりますよ。

 で、事業仕分けを2回やって、各府省にその仕分け結果をどう活かしているか点検してもらう「行政事業レビュー」をしていただきました。

 親会議でこういう報告をするのは実に苦しかったんですが・・・。

 昨年度5383事業のうち471が「廃止」、2210が「改善」、そして本年度の概算要求では1.3兆円の歳出削減となりました。

 が、その中身をきっちり精査すると、ただ看板を付け替えただけのもの、事業を統合して増額されたものなどがありました。

 まったく、油断もスキもないということですけれども、こうした項目にはチェックの上にもチェックをして、再仕分けが必要なものを調査していきます。


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