現代ビジネスからのお知らせ

「司法試験のカリスマ」伊藤真に岩瀬大輔が聞く
8月26日対談「一人一票を実現しよう」Ust中継
アーカイブでご覧になれます。

2010年08月25日(水)
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 一人一票は民主主義社会にとって最も根幹となる権利です。しかし日本では衆議院、参議院ともにその基本さえ実現していません。さきの参院選でも最大1対5、すなわち「一人0.2票」という事態がまかり通っていました。

 また、若年層が集中する都市部にくらべ、高齢化が進む一部地方の票が重みを持つということは、地域間格差、世代間格差の助長にも繋がる懸念があります。

 これまでたびたび違憲状態が指摘されながらも、抜本的な是正は一向に進まない現状を改善すべく、有志の集まりである「一人一票実現国民会議」が、いま大きく動いています。一気呵成に全国14の高裁・高裁支部で、参院選の一人一票訴訟を提起しているのです。

 この運動の中心人物のひとりである伊藤塾塾長の伊藤真弁護士に、若い世代を代表してライフネット生命副社長である岩瀬大輔氏が、一票の格差の問題点、その解決策をたずねます。

岩瀬大輔さんのブログ「日本が真の民主主義国家になるために」はこちら

「一人一票実現国民会議」のホームページはこちら

 みなで一人一票の問題を考えましょう。


8月26日午後5時より
伊藤真(弁護士)×岩瀬大輔(ライフネット生命副社長)
対談「一人一票実現こそ民主主義の根幹だ」

のUst中継を行いました。

こちらよりアーカイブが見られます。

また近く記事化して、現代ビジネスに掲載の予定です。

 



 



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